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日頃の姿を知っていただこうという企画です。 千葉大学合唱団のホームページには「リンク」もしくは、プラウザの「戻る」よりお戻りください。
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テナーいなぞーです。
マリスステラも無事終了しました。ありがとうございます。
宇都宮のあの場所あの時間でしか共有できない「初めての声」でした。
ひとり、ひとりに様々な思いを生んで、通りすぎて行った演奏会だったような気がします。
千葉大学は「オホホ島奇譚」抜粋と「優しき歌」より“爽やかな五月に”を演奏しました。
今回のマリスステラに当たっていろいろな方にお世話になっているのですが。
6月26日に大島博先生のボイストレーニングの模様について報告します。
大島先生は学指揮曲全体をみていただき、トップテナー、トップソプラノをみて頂きました。
全体ではどのように歌うとより詩が伝わるか、またどの言葉(音)を目立たせるとよく伝わるかなどを中心に指導していただき。
またトップテナー練では、高音域の音をどのようにに出すかや、クレッシェンド・デクレッシェンドのかけ方、処理の仕方について(特に高音域)アドバイスをいただきました。
私は本番、大島先生の言って頂いた事の半分もできませんでしたが、テナー全体の課題や自分自身への課題が見つかり今後に活かし、さらに練習を重ねなければならないと思いました。
大島先生の天から声を捕まえる感覚を早く身につけたいものです・・・。
話しは飛びますが、次の千葉大としての演奏会は北見特演です。「オホホ島奇譚
」「優しき歌」などみんなでいいものにしていきましょう。
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「6月の勝利の歌を忘れない」
昔そんな映画があったような。。

確か日韓ワールドカップを描いたドラマだっただろうか。もうあれから6年が経
つのか。あの時の日本の雰囲気が好きだったな。

今でこそ6月はジューンブライドにふさわしく交流戦ありEUROありドラマの
最終回あり、
しかしテストは無く、雨と湿気を除けば熱帯夜も無くもっともすごしやすい時期
であるが、
小中学生の頃、大半の人間はこの6月が嫌いだったはずだ。最も休みの少ない月
。最もイベントの少ない月。

だが、大学に入ってこの団に属してからは6月=クローバーコンサート(現マリ
スステラコンサート)の開かれる月になった。
クローバー・・もといマリスステラコンサート(長いので「ヒトデ」コンサート
と呼ぼう)は、このサークルで唯一かもしれない自己満足なコンサート。
あるいはもっとも身近で新しいお客さん「新入生」のためのコンサート。

そんなわけで、我々にとってこのコンサートのおかげで6月はこの1年の中で楽
しくて魅力的な月のひとつになった。
(ちなみに学生にとって面白くない月はかつて夏休みで一番心躍った7月。ある
のは「単位」という名の、人生の勲章をかけたテスト)

クローバー&ヒトデコンサートは個人的には5回目になるが、
このコンサートを何回もやって一番いいと思うのは他大学との交流。これがやは
り最大の醍醐味だ。
合同練ではしばらく顔を合わせなかった人と会う。
「ひさしぶり!」と声をかける。これがいい。
「お前まだやめてなかったんだ(笑)」とおもわず言ってしまう。

もちろんいままで知らなかった人との出会いもある。
他大学の演奏会に行ってもなかなか話せる機会が無いため、このクローバ・・ヒ
トデコンサートが一番他大と交流できる時間であろう。

ちなみに他の大学で自分の同期はとっくにいない。どれがすこし寂しいところで
もある。ま、(精神的な)若さだったら後輩にも負けないけどな。


さて・・・うちの団はそのコンサートでどうやら「オホホ島奇譚」という演劇を
やるらしい。やるらしいというあいまいな表現なのは、
最近あんまりうちの団の練習に参加できていないからだ。そんなわけでこのブロ
グのタイトルの練習日誌など書けるわけがないのだが。

オホホ島奇譚は今の社会システムにあきれた主人公たちが南の島にあこがれて旅
行するという話しであるが、
観客にとって非常に結末がわかりにくい話として有名である。今回はさらに話を
削って短縮版として上演するらしい。
(なにせ五大学もやるもんだから一大学あたりの持ち時間は短い。)
ますますストーリーがわかりにくくてしょうがない。

まあなんとか最近流行の「旅に行く系」というか「沖縄系」というか「南の島は
こんな感じ系」みたいな雰囲気系でも観に来た人が味わってくれれば幸いだ。
ゴーヤーと三線とアロハシャツ。それだけあればなんとかなるか。
カチャーシーと言う名の踊りをすれば、それっぽくみえるだろうか。それともジ
ャングルをさまようか。
それともエイエンの「ヤマトンチュ(=本土の人)」か。しかしそれもそれで一
興かもしれない。

そしてもうひとつ、最大の問題は、演じる側がこの劇を味わえるかどうか。考え
込んだらカオス極まりない演劇の穴に、吸い込まれないかどうか。
天気が悪いと、鬱になり気味だからね~。
はちゃめちゃに演じた方が、このコンサートはいいとおもう。一番楽しんでらっ
しゃる藤井先生をみならいたい。

なんだかんだいって楽しんだもの勝ちでしょ!それが味わえれば成功なんじゃな
いでしょうか?

そう、楽しんだもの勝ち。
どうやら勝利の歌は思い出すものではなく、これから奏でるものらしい。

かとう(ばいにん)

ぼーっとしてて一駅乗り過ごしました。ペコです。
日付も変わっていよいよ今日から6月ですね。
この月のメインイベントは何と言っても、新入生だけで初めて乗るステージ、マリスステラコンサートですね。
入団して間もない新入生には少しきつめのスケジュールかもしれません。
学指揮のたかいちさんが言っていました。
「…ステージが終わった後はすごい感動を味わえると思います。例えるなら急な勾配の上り坂を下った後での頂上から見渡す感覚です。新入生の皆さん、頑張りましょう!!」

僕も一年生の時はすごく感動しました。今年は昨年とは違った感動が味わえるように、僕たち上級生も新入生をサポートしつつ、上級生らしい音楽を創っていこうと思います。

今年は6/29(日)に宇都宮でやります。近くの方はぜひ見に来てくださいね。
どうも、はじめまして。
合唱団テノール2年のふっちーです。ホームページ係やってます。

もうだいぶ夏らしくなってきましたね。
学指揮さんがサンダルで練習に来ていたのを見てふとそう思いました。

一年生も千葉大の練習風景にだいぶ溶け込んできて一丸となって取り組んでいるんだなぁと感じざるを得ない日々。。。


入団して一週間もしないうちに、葉友会(千葉大学合唱団OBOG会)との愛唱曲の練習会や千葉県合唱祭にも参加して、
とてもハードなスケジュールが続いていますが、それにもへこたれず毎日の昼休み練に来る一年生の姿を見るととっとも元気がでます。


これからマリスステラコンサートの練習が入ってくるけど、
新入生にとっても上級生にとっても、思い出に残るようなものにしましょう!
新歓合宿も終わって、ゆっくりゲームしています。おかだです。
毎年楽しみにしている合宿ですが、今年もやはり面白かったです。
残念ながら2日目に雨が降って恒例のソフトボールはできなかったけれど、十分今回も楽しむことができました。
一年生のやる気と若さをアンサンブルコンテストでは感じたなぁ。
むしろ僕たち上級生が足引っ張ってたような気がする(笑)
長野練習などほかに抜ける人たちがいましたが、なんとかうまいことやっていけましたね。
それと3年目になってもやっぱりトンネルは感動しますね。
あの残響はすごい。
きっとみんな新入生ともさらに仲良くなれた(?)と思うのでこれからどんどん絡んでいけるといいですね。
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