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日頃の姿を知っていただこうという企画です。 千葉大学合唱団のホームページには「リンク」もしくは、プラウザの「戻る」よりお戻りください。
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納会でした。
いろんな人がいろんなことを考えていろんなことをしているのだなあと再確認でき面白かったです。
1年 テノール ロン
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 今から一週間ほど前、2/26の夜に千葉大学合唱団では卒団式がありました。
卒団式とは四年生とのお別れの儀式みたいなモンですね。
僕は三年生だから三回目の卒団式だけれど、やっぱりぜんぜん実感がわきません。来年は自分が一番上の立場になるんですね。そりゃそうだ、団員なら誰もが通る道です。
この日は昼に練習があって、その練習にもなんとなくふわふわした気持ちで向かい、ふわふわしすぎで練習場を間違えました。年に一回はあることです。
来年度テナーのサブパートリーダーであるふっちーは練習時間に起きたって言うし・・・ってこのやろう。
 んで、練習が終わりなんとなく時間をつぶして卒団式に向かい、スーツもってきたのに黒靴忘れてなんか変な感じの正装で
卒団生を迎え撃ちます。卒団生、団長、葉友会の話と聞きながら、「来年もみんな無事に卒団できたらいいよな」みたいなことを考えていました。
何があろうとも来年で僕らの代はいなくなる。ならば悔いのないようにがんばっていくしかないではないか!
 そして、写真撮影も終わり「せっかくだから輪になって何か歌いましょう」ということで輪になって歌を歌いました。
僕はこっそり修士2年テナーで先輩のやっちさんの隣にもぐりこんでうたっていました。
 やっちさんは最後まで本当に楽しそうに歌を歌う人でした。思えばやっちさんのようにありたいと思ったのも合唱団に入るきっかけのひとつでした。
先輩方いなくなって不安なことはいっぱいあるけれど一つ一つ何とかしていけばいいだけ。がんばっていこう。
 とりあえず遅刻減らそうな。ふっちー。
3年テナー エプソン
>2月22日に行われた国技館5000人の第九コンサート。千葉大も栗友会合唱団として出演することが毎年恒例となっているこの行事、私は今回初めて参加しました。
というか第九を歌うことすら初めてだった私は、もはや1年生同然でした(笑)頼りにならない先輩でごめんなさい(^_^;

今までは「第九って交響曲とかいうやつでしょ?難しそうだなー」とか「ドイツ語って何?…よくみんな歌うよね」とか思っていましたが、練習してみて、本番を経験してみて、毎年毎年人々に歌い継がれている理由がなんとなくわかったような気がします。
特に今年はすみだ第九25周年ということでみなさん張り切っていたようです。20年以上参加した方々(!!)の表彰式もあり、「みんな本当に第九が好きなんだなぁ」と感じました。

また5000人の合唱団員は、北海道から沖縄まで全国各地から来ていたらしいです!すごいですね~!このことからも第九の国民的人気を実感することができました。

そんなみなさんと、めっちゃカッコイイ新日本フィルハーモニー交響楽団のみなさんと、素晴らしい美声を披露したソリストの方々と、ドイツからいらっしゃったベーンケさん(素敵女性!!)の流麗な指揮とともに歌う第九は想像以上に壮大で、想像以上に楽しく歌うことができました。
第九はきっと絶対奥深い。歌詞の意味や背景などをもっとしっかり勉強して、いつかもっともっと上手く歌えるようになりたいですね。ん、頑張ろう。


2年ソプラノ Be
・・・高い。
どうやらベートーヴェンは女声に優しい方ではないようです。

と思ったら、どのパートも(オーケストラも)激しく難しい動きばかり。

音を追うのが精一杯、
過呼吸になりそうな曲です。

しかし、挑戦するからにはこの作品を歌いこなしたい!!
作品を歌い通す集中力、
言葉に対する注意力、
長大な“音楽”を把握する力。
色々なものが要求されます。

言い換えれば、歌いきるだけのお腹の力、ドイツ語の発音、
暗譜すること、が要求されているわけです。

これを本当にマスターしようと思えば普通に1年、いや3年以上かかると思いますが、これだけできてもまだ第九を歌えたことにはならないと思うのです。

ベートーヴェンの交響曲第九番。彼の最後の交響曲です。オーケストラだけで表現することも可能だったはずなのに、合唱、人間の声によって直接的に言葉を伝えようとしたのはなぜでしょうか。彼が本当に世界に問いたかったことは何だったのでしょうか。

まだ20年も生きていない私たちに理解できるような作品ではないのかもしれません。

だから今回は、“今の私たちだからこそ歌える第九”を精一杯表現したい。

そして一生をかけて、この作品を理解していきたいと思っています。

定期演奏会で『マタイ受難曲』を演奏するにあたって、
「成長していく自分をはかる“ものさし”のような曲として持っていてほしい。」と先生はおっしゃいました。
第九もまた、少しずつ成長していく自分を映す鏡となるでしょう。
ものの見方や生き方が豊かになることで、自分の歌にも表現の豊かさが生まれるのだと思います。


もっともっとうまくなりたい。

もっともっと自由に歌えるようになりたい。

今はそう思いながら必死で歌うばかりです。


みきてぃ
栗友会が合唱し、団員も何名か参加しているということで、親日本フィルハーモニー交響楽団の第441回定演を聴きに行きました。
プログラムは、ハイドンのオラトリオ「天地創造」。
今年はハイドン没後200年だそう。指揮はフランス・ブリュッヘン。

就活で都内に行くついでに聴きに行こう♪そんな軽い気持ちで学生券を購入。
「天地創造」は旧約聖書「創世記」と詩人ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」をもとにしたストーリーで、その名の通り、神が天地を創造する6日間とアダムとイヴの幸せな姿を描いています。
何だか凄そう。

ベルが鳴り、オーケストラ・合唱が舞台で指揮者を待ちます。
今日はアルミンクに会えないのかぁ、指揮者は結構なお年で大丈夫かしらなんて思っていました。
そして演奏会スタート。
最初の音を聴いて、さっきの感想は吹っ飛びました。ブリュッヘンさん、「ついで」なんて言ってすみません。
この演奏のためだけに来る価値あります。

天地創造前の混沌から天と地に分け、光が生まれる。
会場を満たす澄んだ美しい音楽。
無から様々なものが創られていきます。
オーケストラ、ソロ、合唱皆で神の所業を語り、讃えています。3人のソリストが素晴らしかった。
特にバリトンソロは威厳があって格好良かった。
天地が完成したところで休憩時間。
第三部はアダムとイヴの幸せな様子。音楽も幸せそうなとても温かい調べ。
皆で神を賛美し、どんどん音楽が盛り上がっていき、‘Amen’で幕を閉じました。

演奏しているときの指揮者は、まさに創造主でした。

鳴り止まない拍手。
大学に入ってから色々な演奏会を聞きましたが、終演後もあれだけのお客さんが残っていた演奏会は初めてでした。
ブリュッヘンの描く壮大なドラマを彼と同じ空間で聴くことが出来て良かったと思いました。
チケットはA席10,000円→1000円。こんなに安くていいのかしら。
一流の演奏をこれだけ気軽に聴けるのも学生のうちだけですね。
就活で心に余裕がなくなりそうな時に、幸せな一時を過ごすことが出来ました。

アルト みや
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